人間色々な原因で痛みが出ますが、この足の裏の痛み

足底筋膜炎に関してはあまり言われる事は少なく感じます。

(実際人口の10%の人が罹患するらしいです)

 

実際この痛みで悩まれてる方のお話を聞くと

『踵をついた瞬間に飛び上がるほどの痛みを感じる』

『踵がつけないのでつま先で歩くようになった』

『踵の痛みがこんなに辛いとは思わなかった』

と言われます。

 

足底筋膜の役目としては

足のアーチを支持する役目があります。

足のアーチが崩れると足のクッション性がなくなり

歩くのにも、走るのにも負担になるようになります。

 

足底筋膜炎と呼ばれるものの主な症状は

・歩いたり体重がかかると痛む

・歩かなくてもじんじん痛い

・朝起きての一歩目が痛すぎて歩けない

などの症状が特徴です。

 

原因としては

・よく歩いたりする、走ったりする

・何か硬いものを踏みつけてしまった

・足の裏の足底筋膜自体に傷が入ってしまう

・踵に棘ができる

・体重の増加など

 

こういう風に言われていますが実際のところ

・あまり歩いたりしない人でもなる

・硬いものを踏みつけた記憶がない

・踵の棘あっても痛みはなくなる

・細い人でもなる

矛盾も多くあります。

 

今回お伝えする事もこれらと同じような事。

こんな事で改善するのかと思われるかもしれませんが

当院では実際これらで改善するパターンは多く、

一番最初に検査する場所になります。

 

なかなか改善のない足底筋膜炎は

一度このやり方で痛みが変わるかやってみて

くれませんか?

何か疑問があればご質問ください