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ぎっくり腰になった時に最重要なこととは?

僕も何回も経験ありますがぎっくり腰は本当に辛いです。

何もしたくなくなるくらい辛いです。

こんな時皆さんならどうしますか?

安静にして寝る?コルセットで固定?氷で冷やす?

少しなら効果がありますが根本的に解決しません。

当たり前かもしれませんが治療を受けに行く。

はい。すいません。こんなことなんです。

でもこれって意外とできません。

仕事があったり、家事、育児、痛すぎて動けない。

どれかに当てはまったとしても早く治療を受けてください。

タイムリミットは2、3時間。

この時間に治療を受けに行くのはなかなか難しいかもしれませんが是非

受けてください。

なぜこんな時治療を受けに行くか説明しています

骨盤調整に力は必要か?

今日は患者さんから問い合わせがあったのでこの動画を撮りました。

問い合わせの内容は

普段から腰が痛みはあるけど、たまに爆発するとのこと。

爆発したそのたびに整骨院でボキッと骨盤矯正をしてもらうと楽なので

そちらでもできますか?

という問い合わせ。

僕はスッパリできませんと答えます。

 

そもそも骨盤調整に強い力は本当に必要かどうか。

骨盤は不動の関節と少し前まではいっていました。

現在ではその認識も変わり、少し動くと言われています。

 

骨盤の話になりますが、直立で立っていると骨盤はロック状態になり硬く強靭になります。

逆に少し体を曲げた状態だと柔らかく、弱い状態になります。

強い=ぎっくり腰など起こしにくい

弱い=すぐにぎっくり腰起こしやすい

 

セラピスト側=強い方は骨盤を動かすのに強い力が必要。繊細なコントロールができす、

事故を起こしやすい

=弱い方は骨盤を動かすのに軽い力でできる。繊細なコントロールができる

 

ゴルフのパターを打つのに強い力で打つ方はいないと思います。

強い力で打てば繊細なコントロールは難しくなり、狙ったところに打つことは難易度が上がります。

腰痛の患者さんは生身の人間ですのでやり直しはききません。

軽い力で打つのでしっかりコントロールでき、加減ができます。

 

腰痛の治療に骨盤はかなり神経を使います。

そのことについて今回は話しています。

筋膜リリースは万能?

最近すごく流行ってきてる筋膜リリース。

これってそんなに痛みを全部とったりできるほどすごいもの

でしょうか?

 

僕は万能であり、危険なものでもあると思います。

確かに痛みをかなり取ることはできます。

しかし、何の疾患であっても適応しないこともあったり

します。自分の勝手なさじ加減一つで決めてしまうのは危険です。

まして、何も考えずに筋膜を緩めた瞬間に他の部分が爆発。

今までにないくらいの痛みが患者さんを襲うこともあります。

危険はあるけどもとても良い治療に間違いはないので

この動画を撮りました。

すべり症 脊柱管狭窄症の方は今すぐこれはやめてください

今回は腰痛専門院でのあるあるシリーズ。

かっこが悪いからといっても

脊柱管狭窄症、すべり症の人は今すぐこれはやめてください。

それは、姿勢を無理に正して背筋を伸ばすこと。

でも悪い姿勢は腰に悪いんではないかと聞こえてきそうですが実はそうでもないんです。

悪い姿勢=負担がかかるわけではなく、楽ではない無理に反るような姿勢が腰に負担かけます。

普段どんな姿勢で生活していますか?

しんどい姿勢では生活しないと思います。

楽な姿勢でいますよね。すべり症や脊柱管狭窄症の方ならなおさらです。

体に少しでも負担のかからない姿勢を無意識にしているってことです。

1日睡眠時間を除けば16時間くらいくらいはその姿勢でいるわけですが

無理に反ってはいい姿勢をすれば一時間も持たないはずです。

そんな無理をすればすべり症や脊柱管狭窄症の方はすぐに悪化して

しびれや痛みがさらにきつくなります。

そうなる前に対策をするのが一番いいですが、知らないうちになっているのが

すべり症や脊柱管狭窄症の特徴でもあります。

まずは楽な姿勢で生活をするようにしてくださいね。

 

 

 

産後の腰痛が改善しないのはこれが原因かも…

産前、産後の腰痛に悩まされるママさんはたくさんおられると思います。

これから子育ては大変な事なのに腰痛で育児ができないとなると大問題。

抱っこしたり、お風呂に入れたり、家の事もしなきゃいけない。

腰痛でそれらができないとストレスがたまりまくり。

整形外科に行ってレントゲンを撮っても異常なし。

整骨院に行って腰をマッサージや鍼をしてもらっても改善しない。

もう、どうしたらいいのと困っていませんか?

もしかすると出産に仕方に問題があったのかも。

分娩するとき普通分娩と帝王切開とに分かれると思います。

どこが問題かというと、帝王切開をするとおへその下から恥骨付近までパックリと

切ります。切ること自体は問題ではないですが、その後傷あとが癒着を起こし

皮膚がつっぱたり、筋肉が硬くなり本来あるべき動きを制限したりで負担がすごく大きく

なると疲れやすくなり、疲れが蓄積するとぎっくり腰の原因になったり、

慢性腰痛を引き起こしたりします。

でも、もうこうなるとどうしようもできないかというとそんなこともないので、

一度腰痛専門のところで相談してみてくださいね。

そのことについて今回は動画を撮っています。

座骨神経痛と頸部の関係を無視されて治療受けていませんか?

腰痛専門でやっていると、座骨神経痛の方がたくさん来られます。

それまで色々なところで治療を受けてきたんですと皆さん言われます。

果たして本当にそうでしょうか?

問診を進めていくとこんなことをよく聞きます。

「骨盤調整も受けましたし、腰やお尻に針なども受けました。マッサージを腰にも受けたしお尻も知ったりストレッチしていました。」

ここで一つ大きな問題があります。

それは、腰とお尻、骨盤にしか治療を受けていないこと。

確かに腰やお尻、骨盤に座骨神経痛の原因があることはよくあります。

でも、長いことそこに治療を受けて何も変わらなければ他も見ないといけないと思っていても

その他の部位が原因と考える治療家は以外と少ないのも事実。

そんな事を知らずに腰痛専門と謳っているところはたくさんあります。

患者さんをたくさん集めて自分の治療できる範囲の人が来たらラッキーと思う

自分勝手な治療家に治療を受ける患者様はとてもかわいそうだと思います。

一人でもその苦痛から救われて不安のない毎日を送ってほしいのでこの動画を撮りましたので

参考程度に見てください。

これができなきゃ恥⁉️腰痛専門院が教える腰方形筋を簡単に緩める方法 

腰方形筋て聞いたことありますか?

一般の方には馴染みのない筋肉の名前だと思います。

ここが痛くなると自然とここに手がいきます。

この筋肉は体を捻ったり横に倒したりするときに使います。

この筋肉を触診しようとすると場所が体の奥の方にあったりするんで

直接触ろうとすると結構痛かったりします。

でもこの方法でこの筋肉を緩めると結構楽に、痛くなくできます。

そのストレッチ危険かも?

最近は健康ブームがどんどん進み、自宅でストレッチをしたり

機械を使い自宅でケアをする方が最近増えたような気がします。

しかし、当院に来られる患者様でどこで聞いてきたかわかりませんが

間違った方法で行っている方がほとんでです。

なぜ、間違っているか今回の動画で説明しています。

では、どうぞ

公開⁉️腰痛の原因 仙腸関節治療のやり方 

腰痛の原因とよく言われている仙腸関節。

この関節は下手なアプローチでは悪化をさせますが

ちゃんと治療ができればかなりの改善ができます。

今回はこの関節のアプローチのやり方公開

振り向けば横浜

今日はタイトル通りに横浜にいます。

観光で来れたら嬉しいんですが今日は違います。

セミナーなんです。

お昼はマクドで済ましましたが、夜は中華街でお腹いっぱいになるまで堪能しました。

しかし、これって体をどんどん老けさせる原因になるみたいです。

お腹がぐう〜となっているその瞬間が一番体が若返る時らしいので、

これからはお腹をしっかり減らしてアンチエイジングに努めたいと思います