ヘルニアと小臀筋のトリガーポイント間違ってないですか?

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まずヘルニアの症状から。しびれ、感覚異常、痛み。

ヘルニアのL4L5の症状といえばお尻から下がっていき、膝のところから前に走る痛み。

小臀筋ではまず着目したいのがトリガーポイントによる関連痛です。

小殿筋ではお尻から下に下がって踵まで

簡単に言えば…

ヘルニアや坐骨神経痛と似た下肢への症状が出現するからです。

まぁ、下肢への症状と言っても小殿筋の場合は関連痛ですが…

とは言ってもなかなか侮れません。

足関節まで届く!ということです。

厳密に言えば…【殿部、大腿外側から膝、下腿外側へと足関節まで】

小殿筋にトリガーポイントが形成されるだけで痛みの部位だけでいったらこれだけ広範囲に及ぶ関連痛が起こる可能性があるわけです。

ヘルニアや坐骨神経による症状の場合、下肢全体(足部)まで含む痛み・痺れを感じることがありますが、小殿筋の関連痛では足関節までのため影響ありません。

またトリガーポイントによる関連痛のため、感覚の低下や反射異常、また痛みへの圧痛などは認められません。

これらを踏まえて間違った認識をしないでくださいね。

 

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