なぜ大臀筋なのか?

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今日はなぜ『大殿筋』なのか?をお伝えします。

大臀筋を説明するその前に痛みの原因を作り出す
筋膜とトリガーポイントについてお話します。

トリガーポイントとは遠隔的に痛みをだすしこりのようなものです。

筋膜とは筋肉を覆うサランラップのようはものです。

筋肉を覆うだけで筋肉には引っ付いてないです。

この筋膜が筋肉と引っ付き(癒着といいます)筋肉の動きに制限をかけると本来体を楽に動かせていたはずなのにとてもとても無駄な力を使い体を動かすようになります。

それはあたかも『巨人の★』の星飛雄馬がつけていた大リーグボール養成ギブスをつけている状態です。(若い子にはわからないかもしれません(笑)これでは疲労が溜ります。

これが続くとトリガーポイントを形成し痛みをだします。

大臀筋は立ったり、座ったりと負担がかかりやすくトリガーポイントがすごくできやすいです。

これが大臀筋を診る理由です。

ではどうすればこれを防げるかは次回お伝えします。

最後までご覧になってくれてありがとうございます。

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